宮岡等のホームページ

大学で講座を担当する者はもう少し情報発信した方がよいという考えをもっていますので教室のホームページからのリンクという形でこのページをたちあげました。精神科医同士で意見交換する場面は多いですから、ここには精神科以外の医師や医学部の学生さん(これから精神科医を志す方も含めて)に伝えたいことを掲載したいと思います。内容は、できる限り私がこれまで雑誌などに書いた文章で、精神科臨床や大学の精神医学教室における診療、教育、研究などに対する私の考えが出ているものを選びました。出版社からホームページへの掲載許可が得られたものに限って掲載していますので(掲載できない部分については文献名を記載してあります)、雑誌の巻頭言や編集後記などが多くなっています。しかしかえってこちらの方に私の考えや方針が出ているようにも思います。
さらに講義や講演でお話したことの補足、教室や私自身の自己紹介なども載せました。ご意見、ご質問は miyaoka@med.kitasato−u.ac.jpまでお寄せ下さい。

あなたは2011年6月25日から

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 人目のお客様です。

 2012年1月30日最終更新(追加;トップページ「相模原市のうつ病対応力向上研修」補足スライド)

寄附講座開設にともなうスタッフ受け入れのお知らせ:北里大学医学部精神科 http://kitasato-psychiatry.juno.bindsite.jp/ では本年4月にふたつの寄附講座を開設する予定です。これに伴い、大学での勤務(研修をうける、教育スタッフとなる、研究する、診療する)を希望される精神科医を、4月から(着任時期は相談の上で決定)若干名受け入れることができます。関心をもってくださる方は k-psy@kitasato-u.ac.jp あるいは宮岡までご連絡ください。

 ★ 北里大学医学部精神科では2月4日(土)、3月3日(土)に後期研修募集説明会を開催いたします。年度末に向けて、進路を決めかねている先生、決めた後で悩まれている先生、転科を考えている先生がいらっしゃいましたら、 ご連絡をお待ちします  

 

   1.私の小論など(精神医学の専門家でない医療スタッフや一般の方に向けて書いてあり、出版社などから本ページに掲載許可の得られたものです)

   2.  講演などでご紹介したスライドなど(主に私が講演などで「あとでホームページに載せておきますと申しあげた情報です)

         ◆2012年1月28日 相模原市で行った「うつ病対応力向上研修」で、見えにくかった配付資料の一部です

   3.医学部講義関係

         20110901内科学総論/精神疾患の身体症状と身体疾患の精神症状/補足スライド

  4.宮岡等のブログ

  5.宮岡等の自己紹介
(1)、(2)Facebook

  6
北里大学医学部精神科の紹介

その他のお知らせ

      ◆2012年1月13日:私への取材があった記事で、私の考えをだいたいうまくまとめてくれている感じです。ただし、次回訂正が出るかもしれませんが、相模原市の精神保健福祉センターで行っているセカンドオピニオン外来は無料ではなく、2000円です。

           http://digital.asahi.com/articles/OSK201201100050.html

 

       第107回日本精神神経学会学術総会市民公開講座「精神科への上手なかかり方」(2011年10月27日):多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。私が講演で用いたスライドの一部(→) 参考文献の一部

          (版権のため全部を掲載することができないことをお詫びします)を載せます。よろしくお願い致します。

 

       ◆私からみれば身分不相応な対談でしたが、なんとか本になりました。ぜひ読んでください。

「こころの病は、誰が診る」高久史麿, 宮岡 等, 齊尾武郎, 栗原千絵子(日本評論社、2011年8月)

              http://www.nippyo.co.jp/book/5670.html

      ◆「脳とこ
ころのプライマリケア:監修/日野原重明、宮岡等」という本(全8巻)を監修(うち1巻は編集)としてお手伝いしました。生物学的、心理的、両面から記載されています。ぜひ読んでいただければと思います。

             http://syg.co.jp/publish/pcpb/

  
  8.過去にお知らせした情報     


 →北里大学医学部精神科のホームページへ

 

 

 

 

 

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